涙に溺れた昨日の夜は、誰にも悟られたくないのに。翌朝の腫れを抑える方法と上手ないい訳

昨日の夜は嫌なことが重なって、一人で夜中に泣いてしまった。腫れるって分かっていたけど抑えられなかったんです。周りにバレるのが嫌だから家を出る前までになんとかしたい!この記事ではそんな時に参考にしてほしい、朝できる腫れ緩和方法、腫れがバレにくいメイク、寝る前にする腫れを引かせるための方法とバレた時の言い訳をご紹介します。

「目大丈夫?」に笑顔で取り繕うのが辛いから

嫌なことと悲しいことに押しつぶされて、涙が止まらなかった昨日の夜。明日になったら目が腫れちゃう…って思ったけど、どうしても抑えられなかったんです。

そんな時でも容赦無くやってくるいつもと変わらない日常。
顔を見た友達からの「目腫れてるけど大丈夫?」に笑顔で誤魔化しつつまた思い出してしまうんだろうな。

家を出るまでに、少しはマシになって欲しい…

まだ気持ちを誰かに言う気になれないから、涙で溺れた昨日の夜は自分の中にしまっておきたいんです。

この記事では、家を出るまでにしたい対処法と誤魔化すメイク、泣いてしまった直後にする対処法と上手な言い訳をご紹介します。

朝起きてからする対処法

冷やす→温めるを交互に

冷やすだけでも効果的ですが、冷やす→温めるを交互にするのもいいみたい。

血行が良くなることで、腫れが引きやすくなるんだとか。

オススメの方法は?

濡らしたタオルをよく絞って、電子レンジで1分ほどチン!火傷をしないくらいの温かさになったら顔に当ててみて。

「ホットタオルで目元を温める→保冷剤などをタオルに包んで目元に当てる」を繰り返して。

マッサージでむくみをとって

もしできたら、泣いてしまった夜にこれをして

涙を強くこすって拭わない

涙は流れたものを軽く拭き取るのがいいんだとか。
まぶたを強くこすったり押さえたりすると摩擦でダメージを受けてしまいます。

頬まで流れてきたらこすらずに優しく拭くのがベストですね。

ゆっくりお風呂に入る

気持ちが少し落ち着いてきたら、ゆっくり温かいお風呂に浸かってみて。
体の血行が良くなってむくみなども緩和されやすくなりそうです。
心も一緒にリラックスして、少しは前向きになれるかも。

なるべくうつ伏せで寝ない

うつ伏せに寝ると目元に水分が寄ってむくんでしまう可能性が。

目元に刺激を与えないように、なるべく横向きや仰向けで寝るのがオススメです。

友達にバレた時はこんな言い訳を

「昨日観た映画が泣けるやつだったんだよね」

完全には腫れが引かなくて、周りにバレちゃった時は。「昨日泣ける映画観ちゃってさ」なんて言ってみたらいいかも。

ときどき思いっきり泣ける感動映画が観たくなる時、ありますよね。友達もそれ以上触れずに納得してくれそうです。

「飲み過ぎちゃってむくんでて…」

お酒の飲み過ぎで目や顔全体が浮腫んでしまうことってありますよね。「昨日寝る前に飲みすぎちゃって…」なんて言うのはどうでしょう。

未成年の方はお水などの水分を取りすぎてむくんだことにするのがいいかも。

「花粉症でずっと目を掻いちゃうの」

「実は花粉症で目が痒くて…」なんて言ってみるのもありかも。

気になってずっと掻いていたら目が腫れちゃったことにすれば自然な言い訳になりそうです。

悲しい心を隠し通した自分を褒めてあげて

ふとした瞬間に思い出して、そのたびに心が暗くなったけど。
そんな気持ちを押しつぶして今日もやるべきことを頑張りました。
お家に帰ったら自分を褒めて、ゆっくり休みましょう。